フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)朽木ゆり子 ¥ 1,050 通常3〜5日以内に発送 ★★★★★ |
フェルメール全点踏破の旅 ... | |
| 普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。写真がもう少し大きければ、と無い物ねだりをしてしまう。 自分が目の前で見たことがあるのは、「真珠の耳飾りの少女」だけだけれども、その大きさに驚いた記憶がある。 寡作で小品が多いだけに本当に貴重な資料だと思う。 世界中からかき集め、一堂に並べることが出来たなら、どれだけの行列になるのだろうか。写真やDVDで見るよりもやはり絵画は実物で間近に見てこそその価値や存在感、美しさがわかるもの。けれども、フェルメールのように現存がおよそ40点以下であってもたぶん全点踏破は叶わない夢であろう。本書はそんなはかない夢を実現してくれた好著。雑誌の連載のようなので1話ごとの完結感が高く、多少、統一感に欠ける気もするが短期間でヨーロッパからアメリカまで渡り、個人蔵・非公開以外は一気に踏破した作者に敬意。紙質、レイアウト、写真もなかなか。この本、1冊だけポケットにいれてまったく予約のない「フェルメール追っかけ旅行」を敢行して、最後にフィラデルフィ... | ||
この絵、誰の絵? 100の名作で西洋・日本美術入門佐藤晃子 ¥ 2,310 通常24時間以内に発送 |
この絵、誰の絵? 100の... | |
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映画論講義蓮實重彦 ¥ 2,730 近日発売 予約可 |
映画論講義 | |
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魔獣の鋼鉄黙示録――ヘビーメタル全史イアン・クライスト ¥ 3,360 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
魔獣の鋼鉄黙示録――ヘビー... | |
| 私はガンズを少々、メタリカをちょっと、メイデンやプリーストも聞いたけど、ジャーマンも本当は嫌いじゃいって具合のつまみ食い的なメタルファンだったのですが(日本人にはこういうタイプは多いのでは?)、この本を読むと途端に、当時聞いたバンドの名前、実は聞いたことないバンドの名前などが、だだっと樹形図のように頭の中に展開されるようで、「ああ、そうだったのか」と膝を打つ思いがした。 当時突然CDケースに貼られるようになった、あのいまいましい白黒の検閲シールのことや、90年代前半にふいにメタルが収縮した後に何が起こっていたのかまで(好きだったメイデン、プリースト、スキッズではボーカルが抜け、ガンズはボーカルだけになったので、その後は聞かなくなっていました)、知らないこともたくさんあった。 この本に出てくる曲を片っ端からCD屋さんやiTunesでオトナ買いしてiPodに入れて聞くようになった今日この頃。いや、600ページなんてあっという間。マジで青春の汗臭さと愚直さを思い出させる一冊です! | ||
アルフォンス・ミュシャアルフォンスミュシャ ¥ 2,940 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
アルフォンス・ミュシャ | |
| 収録作品数は百を越え、その殆どがカラー。巻末には作品についての解説があり作品をより深く楽しめます。作品チョイスした人間の趣味か、めりはりに欠く感はあったものの、ボリューム、価格ともに買って損は無かった思いました。 資料として購入したのですが、内容としてはすばらしいです。大きさもそれなりで申し分ないです。ただやっぱりモノクロページが多いのは残念ですが。代表的なものでポスター以外の連作も掲載されていますが、一ページに二つずつ載せてあって、ちょっと辛いです。 やっぱり連作でも一枚ずつ大きく見たかったですね。画集というよりカタログに近いかもしれませんね。 あとこのテニスプレイヤーがいったい何者なのかすごく気になるのですが。だれですか?この人のコレクションなんでしょうか。ミュシャ本は生涯の作品をダイジェスト的に扱ったもの(習作やデッサン・装飾品・パステル画・油絵など)と、ミュシャ作品の中核をなすポスター画をメインに扱ったものとの2種類に分けられますが、これは後者の方です。 前者の生涯系の本は多数の作品を掲載しているものの、見たい作品を探すのが面倒だし、読み飛ばさなければならない無駄なペ... | ||
謎解き フェルメール (とんぼの本)小林頼子 朽木ゆり子 ¥ 1,365 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
謎解き フェルメール (と... | |
| ほとんどミーハーに美術館の企画展を見に行く前に、入門のつもりで読んだのですが、ずぶの素人の私でも、わかりやすいというか、面白かったです。こういう風に見ていくと、完璧に見えていた絵にも、時期によってはフェルメールの戸惑いとか迷いのようなものも絵の中に垣間見ることができるんですね…。フェルメールの作品とともに フェルメールの住んでいた町や、その時代背景 もちろん、きってはきれぬ関係になってしまった メーヘレンの事も著者であるおふた方が フェルメール初心者な方にもわかりやすく 魅力をまじえながら、解説をしてくださっています。 資料がほとんど残されていない謎の画家 と称されることが多々ありましたが いえいえ、そんなことは。。。 と、当時の画家たちの現在における資料と フェルメールの残した資料との事も書かれています。 。。。東洋のモナリザとも称される 「青いターバンの少女」の絵が、 個人的には小さくて残念。 文字読むの苦手! という方は、ギャラリーフェイクも合わせて御覧になっては いかがでしょうか? 新たな発見もあるかもしれません! フェルメールに... | ||
美術手帖 2008年 07月号 [雑誌]¥ 1,600 通常24時間以内に発送 |
美術手帖 2008年 07... | |
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百頭女 (河出文庫)マックスエルンスト ¥ 1,008 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
百頭女 (河出文庫) | |
| いろいろ褒めてあるので買って見たところ意味が判らない。どういうことかと言うと、絵と文章のつながりが判らない(実は出鱈目で意味など初めから無いのでは、、、)とにかく正常な精神状態では理解出来ない。「はまった!」それが現物を見た正直な感想である。読み手次第で万華鏡の様にその世界観を変容させるエルンストの代表作。シュルレアリスム芸術に関心のある人にとっては欠くことの出来ない書であり、また、単純に何となく本作に惹かれてしまった人も、本作は誰にもでも「読む」ことが出来る作品なので、是非一度その摩訶不思議な世界に触れてみて欲しい。言葉よりも先に、感覚で感じ取れる芸術本来の凄みが、醍醐味がそこにはあるだろうから。眠る前に、静かな部屋で、暗闇の中で細い電灯を照らして、見たいのはこんな本だ。 とびきり素敵な悪夢が見られそうな、奇異な絵たち。その絵に合ってしているのか否かさっぱり分からないコラージュされた言葉たち。 怖いような気もする。とても滑稽な気もする。つまらない気もする。気持ち悪い気もする。 でも、見れば見るほど引き込まれる。 人間の頭は、これほど奇妙奇天烈なことを考えられるんだ、と嬉しくなる... | ||
冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)コリン・ハート ディック・アリックス ¥ 2,800 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
冷酷組織の真実 ザ・インサ... | |
| この本は、この本の作者コリンハート氏が1971年ディープパープル第2期から、その後レインボー、またディープパープルにツアーマネージャーとして2000年に病気を理由に突然クビになるまでに体験した事をありのまま記した239ページからなる、読み応え満点な本です。 そしてこの本の話題の中心は、いわずと知れた、神様・ブラックモア氏です。昔はインターネットとかなかったので、月1回の雑誌でその人となりを知る程度だったから、ブラックモア氏の奇行、わがままぶりはオーバーなものだと思っていたのですが、この本を読んだら、それは事実、否もっと凄いものだというのが分かりました。少し挙げるだけでも・クルーを裸にして駅に放り出す・ローディーをフィルモグにけしかけてケンカさす・ホテルが気に入らないと一堂全員他のホテルへいかそうとさせる・ホテルが苦情を言ったら、怒ってアンプを地面に向けてフルボリュームでギターを弾く・レコーディングスタジオに幽霊が出る城を借りさせ、皆怖がってる中、ポルターガイスト現象を喜ぶ・人がうまくいってると気分が悪く、困ってるとすごく嬉しい等これ以外にも、まだまだとんでもない行動が書かれていま... | ||
脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界セミールゼキ ¥ 3,675 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
脳は美をいかに感じるか―ピ... | |
| 視覚脳と美が実は等価である、というような議論は、感覚的には共感されるものだ。 しかしながら、本書をもってしても −Zeki自身は答えを持っているのかもしれないが− 結局 、ならばヒトの脳はなぜ美が世界に存在することを知って発生したのか? ということは解らなかった。 翻訳が生硬なのか原文がくどいのか? 読み進めるのはかなり苦労する。 特に解剖学的、生理学的事実の文献上の基本的叙述を引用するところでたどたどしさが拭えない。 記述が重複する箇所、迂回する箇所が目立つ。 失礼を承知で書けば、おそらく大脳生理学者である著者が自明としていることが、 知らない人々(訳者グループ、全ていわゆる文系の心理学畑の人々と思われる)にとっては自明ではないからだと思う。脳科学と美学の融合を試みる画期的な書。 全編カラーで、訳もこなれており読みやすい。 脳科学的には、「ものを見る」というのがどのような活動なのかが分析されている。 これまでの「目でものを見て、脳で情報処理する」という考えを否定し、「ものは脳で見ている」と主張する。 そして脳の各部位によって、色、傾き、動きなどに固有に反応する。 しかし、... | ||
白い家の少女ニコラス・ジェスネール ジョディ・フォスター マーティン・シーン アレクシス・スミス ¥ 1,000 通常24時間以内に発送 |
白い家の少女 | |
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ばらばら(CD付)星野源 平野太呂 ¥ 2,940 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ばらばら(CD付) | |
| 写真家は自分の撮りたいものを撮り 歌い手は自分の歌いたい言葉を歌う。 何か文字通り「ばらばら」だなと思って ちょっとおかしくなってしまう。 でも音楽を耳にしながら写真を眺めていると どちらか片方だけでは得られないような 感情が芽生える。 お互い違う方を向いていたのに 不思議なもんだなあ。 れを絆と呼ぶんだろうか。 写真と歌、そのどちらもとても優しい。 そこが共通するところかなって思う。かなり良いです!SAKEROCKでも役者でもない星野くんの魅力満載☆どんなシチュエーションにもピタッとくるような弾き語りがステキ。優しくて哀愁のある歌声や時折ハッとするような歌詞がまた良い☆太呂さんの脱力感のある写真も合ってます。星野くんファンは絶対買いですよ! | ||
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下 岩波文庫 青 550-2レオナルドダ・ヴィンチ ¥ 798 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
レオナルド・ダ・ヴィンチの... | |
| これを読むとダヴィンチに少し近づけるかも。 | ||
マグリット (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)マルセルパケ ¥ 1,575 通常3〜5週間以内に発送 ★★★★★ |
マグリット (ニューベーシ... | |
| 伝記も主な作品も全て収録されていますので、マグリットに始めて関心を寄せられた方にとっては詳しい解説書でしょうし、マグリット・ファンにとっては未見の作品の鑑賞にもなります。 価格的にもサイズ的にもハンディですので、気に入っていますが、入手が困難なようで惜しいですね。作品と対峙する美術鑑賞の時間が取れないという時や珍しい画家の作品を鑑賞する場合、美術書、図録、画集の存在はとても助けになります。 30年ほど前に、実際に美術館でマグリットの風変わりな作品の数々を鑑賞して以来、この画家には多大な関心を寄せていますし、出来るだけ多くの作品に触れるようにしています。もっとも日本の美術館に展示される機会を待っていても多くを望めませんので、このような作品集の出版の意味合いは重要だと考えます。 作品的には、46頁の「レディメイドの花束」、49頁の「デカルコマニー」、74頁の「共同発明」、83頁の「解放者」、巻末にある「大家族」等が代表作と言われる作品でしょうし、私の好きな作品です。シャルルロワのパレ・デ・ボザールに飾られたフレスコ画の大作「無知の妖精」にはマグリットの愛したモティーフが勢揃いしてい... | ||
北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59 (MG BOOKS)北海道の鉄道ファン19名 ¥ 2,520 通常24時間以内に発送 |
北海道鉄道撮影地ガイドNA... | |
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アルフォンス・ミュシャ作品集島田紀夫 ¥ 3,000 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
アルフォンス・ミュシャ作品集 | |
| アルフォンス・ミュシャの作品はいつ見てもその美しさには感心します。伝説の女優サラ・ベルナールのポスターを始め、アール・ヌーヴォー様式の相当数の作品が掲載されていますのでミュシャ・ファンには見逃せないものだと思います。 図書というものは、サイズや色彩の再現において、実物と若干相違がありますので、それを考慮しながら見ないといけませんが、いつでも鑑賞できるという点で意義のあるものです。 19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した頃のミュシャの素晴らしさは万人が認めるところですが、50才を越えてからのミュシャについても関心があります。 パリで成功を収めたミュシャは祖国チェコ(当時はオーストリア=ハンガリー帝国領)にもどります。祖国の独立に立会い、作風も大きく変り代表作「スラブ叙事詩」を制作し、名前もチェコ人画家のアルフォンス・ムハとして生きていきました。パリでの名声と冨よりも自分の祖国建国への貢献を目指した生き方はミュシャのパリ時代とは違った一面を確認しました。 1939年に、ナチス・ドイツが侵攻して、折角独立したチェコスロヴァキア共和国は解体させられ、その年に、ミュシャは亡くなりました... | ||
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上 岩波文庫 青 550-1レオナルドダ・ヴィンチ ¥ 735 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
レオナルド・ダ・ヴィンチの... | |
| いろんなことを考えているなーと感心する。 手記というかメモ帳みたいな感じで断片的につづってるから取っ掛りがよくない。絵画論のためとか明確な目標がないと読破は苦痛に感じるかも。 本の内容をけなす気はさらさらないが、エライ先生が薦める必読書に挙られ易い一冊だけど、決して万人向きの本ではない。 画家レオナルドを知りたければその画を観ればいい。天才レオナルドを知りたければこれらを読むといい。よく天才だの万能の人だなどと言われているがその理由は良く分らない、という方々にお薦めである(かつての私がそうだった)。自らの経験を土台とし、そして思考する。そうした外界への飽くなき探究の態度は、既に与えられた情報に満足しがちな自分には新鮮且つ教訓的だった。この二冊を読むと、自然科学とはこういうものだったのかと教えられる。まず絵画論が目的で購入したのだが(それは上巻に収録されている)、同じ目的の方々には是非とも下巻も読んで欲しい。下巻には水の運動や鳥の飛翔、人体に関する記述等がある。上下共に、みたもの経験したものすべてを書き尽くすという勢いだから自ずとイメージを喚起する記述に溢れている。画家のとはかくも激し... | ||
オキーフの家クリスティン・テイラー・パッテン マイロン・ウッド 江國香織 ¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送 ★★★★★ |
オキーフの家 | |
| タイトルがそのまま、本の内容を伝えている。アメリカ人画家のジョージア・オーキフの家をマイロン・ウッドが撮影して、オーキフの身の回りの世話をしていたクリスティン.T,パッテンがオーキフについて回顧録のような形で文章を書いている。オーキフの家は微笑ましく、可憐だ。彼女の絵のように、過激にシンプルだ。マイロン・ウッドはオーキフの家に手を加えることなく、彼女のセンスに溢れる空間を、そのまま切り取ってフィルムに収めた。C.T.パッテンの書く文章は、オーキフの作品のようにシンプルだ。そして、知的でもある。無駄な表現を排していることがよくわかる。訳者である江國 香織は、文章の持つミニマムさを損なわないように丁寧に訳したのだろう。結果として非常に良質な作品に仕上がっている。是非人に見て欲しい写真集だ。視力が衰え、絵を描かなくなったオキーフが90歳の時にこう述べています。「空間を美しい方法で満たすこと。私にとって芸術とはそういうことなのです。」自然の素材のみで構成されたその空間を目にすれば、誰もがきっと彼女の芸術に吸い込まれていくでしょう。そこに流れる空気が本を飛び出し、あなたのもとまで届いてしまうの... | ||
ミヒャエル・ゾーヴァの世界ミヒャエル・ゾーヴァ ¥ 3,000 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ミヒャエル・ゾーヴァの世界 | |
| 1着想、2基本、3転機、4可能性、のカテゴリーからなる、ミヒャエル・ゾーヴァの画文集。人間を描くより、シリアスになりすぎないために、動物をモチーフにしたりするということ、自分を百パーセント満足させる仕事をするなんてことは、実際には無理な話なのかもしれないと、そのときどきで納得できるところまで描けたらよしとしよう、としていることなど、腑に落ちるところがあって安心する。それでもゾーヴァの絵はニヒルなのにドラマチックでひとつひとつ目を釘付けにする。仕事に行き詰まった時にまた読み返したい本だ。ミヒャエル・ゾーヴァという名前すら聞いたことがなかった。たまたま本屋で何気なく取り上げてパラパラとページをめくってみて、すっかり気に入ってしまった。 結局買ったのは翌日だったが、絵を眺めてそれから解説を読むと、風景の中に「ガチョウを描いてみると何かおかしなことが絵の中で起きる」というくだりを読んでなるほどとうなずてしまった。 絵の中にどこか可笑しさがあり、そしていつまでも眺めていたくなる不思議な感じがする。気に入った絵を模写して楽しんでいる。もっとミヒャエル・ゾーヴァの本が欲しくなった。できれば原画... | ||
ジョージア・オキーフ―崇高なるアメリカ精神の肖像ローリー・ライル 道下匡子 ¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送 ★★★★★ |
ジョージア・オキーフ―崇高... | |
| 伝記物は只の作者の紹介程度で終わってしまうものが多い中、この作品は群を抜いてすばらしいと思いました。ジョージアオキーフという人物を知る上でも、また良質な読み物としてもお勧めできる一冊です。中学生あたりで読んでいたら人生が変わっていたかもしれません。 | ||